通院も、薬も、日々のこと。離れて暮らす親のこと。
気づけば、自分ばかりが背負っている——。
おやゆいは、ケアの一つひとつを家族で分け合い、
「次は誰の番か」まで見えるようにします。
面倒な入力はいりません。ひとこと伝えるだけ。
開発中の画面イメージです。実際の使い心地を、少しだけ先にお見せします。
誰が何を終えて、次は誰の番なのか。ばらばらだった情報が、ひとつの画面にまとまります。もう「誰かやったかな?」と、確認の電話をかけなくて済みます。
フォームを埋める必要はありません。思いついたとき、ひとこと伝えるだけ。あとはアプリが、やることに整理して家族に届けます。「次は誰の番か」まで、自然と見えるように。
思いついたことを、ひとこと伝えるだけ。あとはアプリが整理して、家族全員に共有します。誰が何をやったか、次は誰の番か——自然と見えるようになります。
フォームを埋める必要はありません。ひとこと伝えれば、家族全員にその場で共有されます。
お薬の補充、通院の付き添い、役所の手続き。担当と、やり残しを、アプリが見守ります。もう「言った言わない」になりません。
設定も入力も、離れた家族の側ですべて完結します。親のスマホに、難しい操作を求めません。
「話すだけで記録が完成する」しくみは、介護施設ではすでに使われています。でも、働きながら親を見る家族のためのものは、ありませんでした。
これらは、介護をする家族が実際に語っている悩みです。あなただけではありません。
介護従事者向けのアプリは沢山あるのに、介護者向けのアプリが本当にないんですよね。試行錯誤の連続でした。
手書きだと履歴が残らず、「言った・言わない」の水掛け論になる。誰が書いたかもわからなくなる。
兄弟が離れて暮らしていたり、仕事が忙しかったりして、こまめに連絡を取り合うのは難しい。手間も費用もばかにならない。
入力が複雑だと、続けることが難しくなってしまう。だから、操作がシンプルなものを選ぶことが何より大事。
※ 実在する介護家族の声や、公的機関・専門メディアが指摘する課題をもとにしています。おやゆいは、こうした声に応えるために開発しています。
公開の準備を進めています。メールアドレスだけ教えてください。準備ができ次第、先行してご案内します。
ありがとうございます。公開まで、もう少しだけお待ちください。
よければ、あと3つだけ教えてください。
あなたの声が、そのまま機能になります。
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本気で困っている方へ。
公開時、最初のひと月を優先してお使いいただけます。
※ この段階では課金は発生しません。ご意向の確認のみです。
「使えるものが、なかった」
介護は、ある日突然はじまります。もし自分の親に何かあったら——そう考えたとき、家族で使える道具が見当たりませんでした。
調べてみて、驚きました。「話しかけるだけで記録が完成する」技術は、介護施設ではすでに使われていたのです。でもそれは、専門用語と決められた書式で動く、プロのための道具でした。働きながら親を見る家族のためのものは、どこにもなかった。
だから、つくっています。「おやゆい」の名前は、親のことを家族みんなで「結い合う」という願いから。「結い」は、人が支え合ってきた昔からの言葉です。ひとりで抱えず、家族みんなで分け合う——そんな道具を。あなたの困りごとを聞かせてください。
— おやゆい 開発チーム